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ツール・ド・フランスの優勝者と男前ランキング紹介!

今年もファンを熱狂させた「ツール・ド・フランス」

それぞれの選手が雄姿を見せるなか、やはりずば抜けていたのはこのメンツです。

ツール・ド・フランス 2018の個人総合優勝は「ゲラント・トーマス」選手でした。

ツール・ド・フランス 2018 男前選手権

現地では自転車メディアによる「男前選手権」といったアンケートが行われたようで、容姿の美しさを評価する「イケメン ランキング」と、言動や走りっぷりを評価する「ナイスガイ ランキング」の結果が発表されました。

「マイヨ・イケメン」トップ10

1. マルセル・キッテル(ドイツ、チーム カチューシャ・アルペシン)134票
2. ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)103票
3. ロメン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアル)24票
4. ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)23票
5. クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)21票
6. アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル)19票
7. ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ)10票
8. フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)8票
8. エステバン・チャベス(コロンビア、ミッチェルトン・スコット)8票
10. アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスターチーム)7票
10. ジョージ・ベネット(ニュージーランド、ロットNL・ユンボ)7票

引用:cyclist.sanspo.com

 

イケメン部門1位 マルセル・キッテル選手

埼玉のイベントにも顔を出してくれる「マルセル」選手が、イケメンランキングNo,1に輝きました。

2位のサガン選手に圧倒的な差をつけて、134票と堂々の1位でした!

来年も再来年も来日してくれると嬉しいですね。

イケメン部門2位 ペテル・サガン選手

2位にランクインしたのは、言わずと知れた豪脚の持ち主「ぺテル(ピーター)・サガン」選手。

かの伝説的選手カンチェラーラを凌いで、現役トップクラスへと躍り出たスーパーマンです。

ひげを蓄えたセクシーなビジュアルですが、走り始めたら誰よりも狂暴。

その姿に男女かかわらず人気を集めています。

 

「イケメン ランキング」に続いて、次は「ナイスガイ ランキング」です。

「マイヨ・ナイスガイ」トップ10

1. ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)65票
2. クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)55票
3. リッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシングチーム)34票
4. ミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チーム スカイ)32票
5. 新城幸也(バーレーン・メリダ)22票
6. ダニエル・オス(イタリア、ボーラ・ハンスグローエ)20票
7. ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ)15票
8. トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)15票
9. アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスターチーム)14票
10. アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル)12票
10. マルセル・キッテル(ドイツ、チーム カチューシャ・アルペシン)12票

引用:cyclist.sanspo.com

 

ナイスガイ部門1位 ぺテル・サガン選手

イケメン部門では2位に位置していたものの、ナイスガイ部門では堂々の1位。

怪物とまで言われるその走りは、現地・テレビの前にいる観客を魅了します。

ナイスガイ部門2位 クリストファー・フルーム選手

言わずと知れた「チームスカイ」の実力者、「クリストファー・フルーム」選手が2位にランクインしました。

YouTubeでも有名なダウンヒルのアタックは、2年たった現在でも語り継がれる走り。

決してマネをしてはいけませんが、皆がマネしたくなったはずです。

今後の活躍にも、大きな期待がかかります。

まとめ

ツール・ド・フランス 2018の個人総合優勝は「ゲラント・トーマス」選手でした。

選手と観客、多くのファンの皆さま、お疲れさまでした。

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